2010年02月10日

そろそろ紫外線対策

そろそろ紫外線対策を考えていかないといけませんね。 スキンケアのもっとも大切なのは肌の洗浄と保湿、そして紫外線対策。 このうちの1つ、肌の洗浄とは、肌を清潔に保つということ。 肌の汚れには2つの種類あって、それぞれにあった洗浄の方法をしなければなりません。 例えば、化粧品やファンデーションによる汚れは油性の汚れ。 日焼け止めは、つけるときには落ちないように、またはその効果を長持ちさせるために1日に数回、塗りなおしをするなどの念入りに使用が必要です。 1日が終わったら、きちんと落とすということもそれと同じくらい大切です。日焼け止めが肌に残らないように、石鹸やクレンジング剤でしっかり洗い落とすことが大事。 日焼け止めには、ウォータープルーフタイプといって、濡れても落ちない、汗にも強い、というタイプがありますね。 ウォータープルーフタイプの日焼け止めは逆にいえば、なかなか洗っても落ちないということ。ウォータープルーフタイプでない場合でも、普段身体を洗っているような石鹸ではなかなか落ちない場合があります。落ちないから、とゴシゴシ強くこすっては肌を痛めてしてしまいます。やはり専用のクレンジング剤を使ってすっきりと落とし、そのあと再度、普通の石鹸または洗顔剤で水性の汚れも落とします。そして保湿効果のある化粧水や乳液を補っておく配慮が必要。 クレンジング剤には、洗い流すものと、ふき取るもの2種類がありますが、ふき取るタイプの場合、肌の弱い方にはよけいに負担になりますので、洗い流すタイプの使用をお勧めします。 日焼け止めは正しく使えば、とても有効な紫外線対策になりますが、間違った使用の仕方をしてかえって日焼け止めによるかぶれをおこしたり、効いているつもりで平気で紫外線を浴びていたら、効果がなくて、ひどい日焼けをおこしてしまった、ということがあります。 肌が敏感な人は特に、日焼け止めは慎重に選びましょう。 敏感肌の人は、低刺激性の日焼け止めを選ぶことが大切。紫外線吸収剤が無配合のもので、「ノンケミカルタイプ」と呼ばれているものが刺激が少ないようです。

ニックネーム 青空 at 05:01| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする